あなたは、ログハウスに住みたいと思ったことはありますか?
この日本国内でも、ログハウスに住みたいと考える人が増えています。
近年日本で建てられている、ハウスメーカーが作る家は、確かに快適な性能を備えているものが増えてきました。しかし、なんだか物足りない、味気ないと感じている人が多いのも事実です。ハイテク全盛の時代だからこそ、住まいには味わいのあるぬくもりが欲しい、そう考える人が多くなっているのかもしれません。
そんな中で、ログハウスは年々注目度が高くなっています。ログハウスの最大の魅力と言えば、なんと言っても、木の香りと着のぬくもりです。
実は、日本で初めてログハウスが輸入され、建てられたのは1972年。歴史はそんなに長くはありません。しかし、北米や北欧では、このログハウスは古くから作られてきた家であり、日本人にとってはまさに、古くて新しいものなのです。
厳密に言えば、日本で一番古いログハウスは、なんと奈良・東大寺の正倉院だと言われています。建築されたのは今から1200年も前ですが、教科書で習ったように、壁面は三角材を組み合わせて作られた校倉(あぜくら)づくりで、そこに納められた宝物は今でも完璧に近い保存状態!いかにログハウスが優れた建築物であるか、それを正倉院は証明してくれているわけです。木は大変断熱性に優れており、夏涼しく冬あたたかい、快適な住まい作りに適しています。あなたもこのログハウスの魅力について、存分に触れてみてはいかがでしょうか。